INTERVIEW 01

みんなが笑顔になる。
それが
イベントづくりの原点。

岩瀬 かいや

KAIYA IWASE

2017年度入社 / 新卒採用 / スタッフ

一問一答

  • 入社前
    イメージは?

    忙しそうだけど
    達成感がありそう

  • 会社の雰囲気は?

    周りをよく見て
    気を遣える素敵な人が多い

  • 一番辛かった
    ことは?

    自分のミスで
    上司が責められること

想像して先回りすることで、
地味な仕事も楽しくなる。

入社して約1年が経ちました。1年目は資料や企画書のパーツづくりなどの業務が多かったです。他には調整の業務ですね。進行具合に応じて協力会社さんの動きを整えたり、必要な動きに漏れはないかチェックしたり。あとは、会場の下調べや備品の用意などの細かい仕事。本当に地味な作業ばかりです。
でもやっているうちに、その工程や備品がなぜ必要かがわかってきます。そうなると自分なりに考えてみて、この備品はこちらにもあったほうがいいのでは、などと聞いてみると、それが採用されたりとか。その時はすごくうれしいですね。ささいなことですが、そう考えると地味な作業もすごく楽しくなります。つくづく“想像する仕事” だなって思いますね。先輩はそういうシミュレーションを本当によくやっていて、自分に足りないところをよく指摘してくれます。できる限り想像したほうがいい。それは常日頃から言われていることです。

その時の自分にとっての、
最大限の達成感を
味わうために。

去年、自分一人で回した案件が一回だけあったんです。商業施設でのハロウィンのイベントで、バックパネルを立てて着ぐるみのキャラクターを呼んで、家族で一緒に写真を撮るという本当にそれだけのイベントです。実際に動かしてみると、着ぐるみが古かったのでクリーニングに出したり、やることはたくさんあるんだなと思いました。規模はぜんぜん小さいですが、初めてイベントの全体感というものを肌感覚でつかめた気がしました。
当日は、とくにトラブルもなく終了し、仮装した小さな子もいっぱい来てくれました。着ぐるみと写真を撮ったり、お菓子をもらったりして、みんな楽しそうに笑っていました。代理店さんにも喜んでもらい、「お疲れさま、ありがとう」と声をかけていただいて。もう、みんなが笑顔なんです。その時、「あ、イベントをつくるってこういうことなんだ」って思いました。本当に小さな案件ですけど、その時の自分にとっての最大限の達成感がありましたね。

目標は、ビジネスとして
自分にお金を出してくれる人をつくること。

今後の目標は、自分で仕事をもってこられるようになることです。与えられた仕事をこなすのは当たり前で、その先の仕事をもってくる人間に早くなりたいと思います。そのためには、たとえ10円でも、ビジネスとして自分にお金を出してくれる人をつくること。そういう行動力を日頃から発揮することが大事だと思います。
じつは学生時代、アルバイトでバーテンダーをしていたんです。いろんなお客さんと知り合いになって、「いつか一緒に仕事をしたいね」なんて言ってくれる方もいました。そういう人たちに、本当にこちらから声をかけさせてもらったりしているのです。まだ、具体的にどうって話ではないのですが、若いうちからガツガツ当たっていくのも、人によっては可愛く見えるような気もします。今のうちから積極的に動いて、自分に仕事を任せてくれる人と出会うことができればと考えています。

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