INTERVIEW 02

経験値を高めて、
的確なソリューション
を導き出す。

宮本 真梨子

MARIKO MIYAMOTO

入社3年目 / 新卒採用 / シニアスタッフ

仕事には正解がない。
経験の幅を広げること
こそが重要。

私は現在、PR発表会を多く担当しています。新商品とか、新CMとかのお披露目のイベントですね。タレントさんが登場したりと、わりと華やかに見える案件かもしれません。
この春で4年目ですが、1年目の時は先輩がとても丁寧に指導してくれる方で、失敗しないように細かいことまでしっかり教えてもらいました。2年目は部署が異動になり、今度はいきなり案件すべてを一人で動かすような環境になったのです。「フォローはするから、まずは自分でやってみて」というスタンスの上司だったんですね。目の前にある作業の方法は1年目に教わっていましたが、案件全体を動かす方法は全然わからなくて。いざやろうとしても何もできず、とにかく大変でした。でも、自分で考えながらもがいているうちに、案件全体が見えるようになってきて。あの時期を乗り越えたことで、すごく自信もつきました。
振り返ってみれば、1年目と2年目のどちらの要素も吸収したからこそ、今の自分があるんですよね。仕事って、正解がないじゃないですか。身をもって体験したからこそ言うのですが、若いうちはさまざまなタイプの人と仕事して、自分の経験の幅を広げたほうが、絶対いいと思いますね。

毎回違った刺激に出会える。
それがこの会社の魅力。

フロンティアという会社のいいところは、つねに刺激があることだと思います。一般的な広告会社だと、担当するクライアントが決まれば、ほぼ一年中そのクライアントの仕事だけをすることになると思います。クリエイティブの形態も会社ごとに決まっていたりするので、思ったほど多彩な世界ではないかもしれません。
しかし、この会社はクライアントの数も種類も豊富ですし、案件もレギュラーだったり、スポットだったり、いろんなケースがあります。さらにクリエイティブの手段も、イベント、発表会、サンプリング、WEBサイトと、さまざまな形態で実施できるので、毎回違った刺激を味わうことができます。単純に私が飽きっぽい性格ということもあるのですが(笑)、こういう変化に富んだ環境は、フロンティアならではの大きな魅力だと思いますね。

課題に対する自分なりの解決法を、
つねに思考し続ける。

私たちの仕事は、基本的に毎回がオーダーメイドであり、同じ案件は2つと存在しません。しかし内容次第では、システム化することでもっと効率的に業務が進む余地があるようにも感じています。つまり、ある程度決まっている作業なら誰がやっても同等以上のことができる体制をつくり、そのぶんクリエイティブな思考に時間を費やす。そうすることで会社全体のパフォーマンスを上げるという考えです。いつか、そんな仕組みをつくってみたいと思います。
もちろん、長年培った経験とスキルで効率よく仕事を動かす人には敬意を抱きつつも、新人とベテランの実力差を減らし、オーダーメイドのサービスであっても品質のバラつきなくすという考えは、これからの時代に求められる発想のように感じます。
なんというか、いろんな課題を解決したいんですよね(笑)。仕事でも、会社でも。自分が課題だと思えるものに、的確なソリューションを出せる人になりたいです。だからこそ、この会社には学べる環境がたくさんあると感じています。

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