INTERVIEW 02

人をどう育てるかを、
一番大事に考える会社。

田中 達之

TATSUYUKI TANAKA

2008年度入社 / 新卒採用 / プロデューサー

一問一答

  • 学生時代の経験で
    役立ったことは?

    人間関係の作り方、
    先輩との接し方

  • 一番好きな作業は?

    自分が作った
    企画のプレゼン

  • 後輩に伝えて
    おきたいことは?

    色々な人がいる中で
    「自分らしさ」を
    どう活かせるかを考えて

企画、調整、実施。
3つのパートを経てイベントは具現化する。

自分の部署は代理店との仕事が多いですね。内容はそれぞれ違いますが、大きく3つのパートがあります。まずは、商品やサービスをどうやって訴求するかを考える企画のパート。その企画を実現させるために関係各所との連携を図る調整のパート。そして最終的な実施のパートです。自分自身はプロデューサーという立場で、チームメンバーにそれぞれの案件を任せて、その進行の状況や制作のクオリティなどをマネジメントするという業務を行っています。
人によってかなりの部分を任せられる人と、かなり細かく見ておかないといけない人がいますが、自分としては比較的放任主義というか、あまり自分を頼らせないようにしているところはあります。そうしないと本当の意味で成長できません。ギリギリまで自分で判断させるようにしています。

努力する。成功した人で、
努力しなかった人
なんていない。

自分が入社1年目の頃は、ずっとタバコのサンプリングキャンペーンを担当していました。いわゆるプレスパーティーや東京ガールズコレクションなんかの華やかなイベントに比べたら、かなり地味な仕事でした。正直、そういう自分に劣等感があって、逆に徹底的にやるしかないと思いました。当時の自分には、人より多く仕事をするしか努力の方法がなく、そこに全精力を注ぎました。今のメンバーに同じことの無理強いはしませんが、人より多く努力するのは大切なことだと自分は信じています。
そうやって1、2年目を過ごし、3年目からは自分で仕事を開拓していきました。自分としては先方から依頼を受けて何かをつくるより、一から何かをつくり出すほうが好きなんです。そういう意識をもち続けることで、自社で主催した「スライド ザ シティ」みたいな自主コンテンツの立ち上げにもつながりました。やっぱり、くさらずに努力することが大事なんだと思います。努力して報われなかったとしても努力する。成功した人で、努力しなかった人なんていないのですから。

これまで何をやってきたかより、
これからどう変わっていくかが重要。

最近、仕事をするうえで考えているのは、“退路を断つ”ということ。いろんな逃げ道を捨ててチェレンジせざるを得ない状況に追い込まないと、本気の挑戦ってできないなと感じています。先にやりますと宣言することで、言い訳が通用しなくしてしまうのです。できてないことも山ほどあるのですが、それをやることで意識と行動はずいぶん変わってきました。
自分はフロンティアの仕事を通して自分の可能性を広げることができたと思います。この会社は、人をどう育てるかを一番大事に考える会社だと思います。新入社員にも、これまで何をやってきたかより、これからどう変わっていくかを重要視しています。これからフロンティアに入る人にも、自分の経験を会社でどう生かすかを考えながら、成長していってほしいと思います。

TOP