INTERVIEW 06

現場での経験が、
プロモーションの
精度を高める。

高山 晃平

KOHEI TAKAYAMA

2017年度入社 / 中途採用 / シニアスタッフ

一問一答

  • 入社動機は?

    自分の出来ることの
    幅を広げたかった

  • 一番好きな作業は?

    出張

  • オフタイムの
    過ごし方は?

    家族、時々フットサル

現場のリアルな世界を
知っていることが、自分の強み。

パーソナルセリングとは、販売の現場に専門知識を学んだスタッフを派遣し、商品やサービスの価値を消費者に直接アピールするプロモーションのことです。自分の部署では、依頼に応じた企画の立案から、スタッフのトレーニング、さらに現場の運営まで、パーソナルセリングのすべてを担当しています。
フロンティアとは以前から契約社員として業務に携わっていたのですが、昨年正社員となり、マネジメント側の仕事を任されるようになりました。自分の強みは、現場のリアルな世界を知っていることです。現場での経験をふまえた視点が、プロモーションの精度を高めることができると思っています。例えば、売り場のアイキャッチに価格を打ち出しても、意外と消費者には刺さらない、といった具体的な話をすることですね。そこは自分の役割として、これからも説得力のある意見が言えるようにしっかり続けていきたいと思っています。

現場のスタッフの
生の声は、
本当に価値あるもの。

現場のスタッフとコミュニケーションを図り、案件を重ねていくと、どんどんチームワークが磨かれていきます。経験が蓄積されて自主的に動けるようになれば、チームはもっと強くなります。スポーツのように試合をしてチームを育てていくという感覚は、すごくありますね。
自分たちは、現場で消費者と対面しているスタッフとミーティングを繰り返して、ヒアリングした内容をできる限り現場に反映するようにしています。現場には週に100〜150人ぐらいのスタッフが関わります。スタッフの生の声には自分たちが知らない情報がたくさん眠っています。それは本当に価値あるものです。その情報を現場にフィードバックし、結果が出た時はすごくうれしいですね。
だからこそ、スタッフとのミーティングの際は、彼らや彼女らが理解しづらい言葉を使わないように気を配っています。あくまでも現場の目線で、スタッフが感じていることを引き出すのが大事だと感じています。

フロンティアの強みを生かした、
プロモーションのスタイルをつくる。

今後は、パーソナルセリング部だけでなくプロデュース部と協業できる案件も増やしていければと思っています。それは、セールスプロモーションをワンストップで実施できるフロンティアの強みを生かしたスタイルだと思いますし、僕らの存在意義も強く打ち出せると思うのです。
あとは恩返しですね。僕を育ててくれて、正社員に引き上げてもらった人たちに、期待してよかったと言ってもらえるようになりたいです。まずは売上で貢献することですね。そのうえで、現場で奮闘している優秀な人や、強い想いをもって仕事に取り組んでいる子たちを、自分のように引き上げてあげたい。それが今の大きな目標ですね。

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