INTERVIEW 09

自分の価値観や
許容範囲が、
さらに豊かに広がる。

磯 翔太

SHOTA ISO

2013年度入社 / 新卒採用 / シニアスタッフ 

一問一答

  • 会社の雰囲気は?

    親しき仲にも礼儀あり

  • 仕事のやりがいは?

    達成感と解放感

  • 学びたいことは?

    営業活動、
    クリエイティブ発想を
    実現する推進力

裏取りは若手の大切な仕事。
社員みんなが通ってきた道。

この春で入社6年目になります。今は案件の第一担当者として自分の判断で仕事を動かすことが多いですね。もちろんすべて一人でやるのではなく、下には後輩がつきますし、案件によっては上司と一緒に仕事をすることもあります。ただ、企画書をまとめるのは好きでなので、そこは今でも自分で書いています。資料の裏取りなどは後輩にお願いすることが多いですが。
入社1年目の頃は、僕も裏取りの作業をひたすらやっていました。ある農作物のキャンペーンを道の駅で展開しようという企画があり、全国の道の駅に片っ端から電話をかけたこともあります。ほとんどが門前払いでしたが、めげずに電話し続けました。中にはビジネスライクな道の駅もあって、そういうところはちゃんと話を聞いてもらえるんです。話がまとまった時は本当にうれしかったですね。

異なる意見を
受け入れると、
いろんな
可能性が見えてくる。

経験を重ねて感じるのは、自分の視野がどんどん広がっていることです。1年目は、目の前の作業をこなすので精一杯。2、3年目になると、自分の作業が実際の仕事でどう生きるのかが見えてくる。それ以降は、クライアントと接する機会が増えてきて、自分たちの仕事の意義を感じるようになってくる。そうして経験を重ねてできることも増えてくると、自分の価値観や許容範囲が以前よりも大きく豊かになっていることに気づきます。
だから、自分の考えにこだわりすぎている新入社員を見ると、ちょっともったいないと思うのです。自分たちの仕事は、人の意見をしなやかに受け入れて、いかに最適なものを生み出せるかということ。人それぞれに考えが違うのは当たり前なので、そこで拒絶するのではなく、いったん受け入れ、どうすればいいかを考えてみる。それを重ねると、物事にはいろんな可能性があるということがわかってくるはずです。

フロンティアは、美味しい食材を
上手に使える“寄せ鍋奉行”。

フロンティアにはいろんなタイプの人間がいて、それぞれが自分のやり方で仕事をしています。業界的にもさまざまな情報が集まりやすい会社ですし、社員それぞれの趣味やプライベートの情報まで含めると、本当にいろんな価値観に触れることができます。
そんなフロティアを、僕は“寄せ鍋奉行”だと感じています。社員それぞれがちゃんと美味しい食材ですが、組み合わせて味を深めることもできるし、お客様の好みに応じて具をいくらでも変えることができる。その味をコントロールしながら、お客様に満足してもらえるように最後までしっかりと仕上げていく。フロンティアの強みは、そんなサービスを提供できることなんじゃないかって思いますね。

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