INTERVIEW 10

自分にできること、
今やるべきことを、
つねに探し続ける。

熊倉 彩乃

AYANO KUMAKURA

2014年度入社 / 新卒採用 / シニアスタッフ

一問一答

  • フロンティアを
    一言で表すと?

    楽しんだもん勝ちの会社

  • 欲しいものは?

    運動神経

  • 後輩に伝えて
    おきたいことは?

    自分のキャラを
    確立することが大事!

自分らしさや自分のファンをつくるには、
どうすればいいかを考える。

私が1、2年目の頃は、上の人についていろんな仕事を勉強していました。上司や先輩の仕事を一緒につくっていく感じですね。3年目ぐらいから案件を任されて、一人で打ち合わせに行くようになってきました。今では代理店さんからの信頼も深まり、次はこのクライアントさんに提案しましょう、と継続して一緒に動くような関係になってきました。
私は、社会人になる時に目指していたことがあります。それは指名してくれるお客様をつくりたいということ。だから、新人の頃はとにかく一人前になりたくて、任された仕事でミスしないとか、社内や社外の信頼を築くとか、そういうことを考えてきました。今は自分だからこそ出せる企画を考えたり、みんなが働きやすい環境づくりに取り組んだりしています。自分らしさや自分のファンをつくるにはどうすればいいか、それをもっと強く考えるようになりましたね。

一生懸命やっていれば
いいことがある。
それが信じられる会社。

自分がいる意味がないというのが、私は一番嫌なんです。だから、仕事では自分ができることをつねに見つけて動くようにしています。入社1年目に全国各地をめぐるイベントを長年続けている案件に配属されたことがありました。チームは完璧に確立されていて、私がいようがいまいが関係ない状況だったんです。私は、どうしたらみんなを楽にできるか、自分がいてよかったと思われるかを、つねに考えながら仕事をしていました。
翌年の春、私のその現場の最後の日がやってきました。すると、スタッフのみんながサプライズで卒業式を開いてくれたんです。クライアントさんの広報のトップの方まで来ていただいて、「熊ちゃん、お疲れ!」って花束をもらって。本当に感激しました。一生懸命やり続けたら、ちゃんといいことがあるんだって思いました。そこからは、自分にできること、今やるべきことは何かをつねに考え、全力で取り組むようになりました。がんばっていたら誰かが見てくれていて、その先にきっといいことが待っている。フロンティアは、そういうことが信じられる会社だと思います。

こう働いてくださいと言ってくるのではなく、
どう働きたいのかと聞いてくる。

仕事ではみんなが楽しく働くことが一番大事だと私は思っています。誰かの非常に苦しい思いから生まれた成功は、あまりいいものではありません。クオリティが大事なのは当然。でも、ゴールに向かうまでの過程では、自分で考えながら息抜きもやってくださいね、というのが私のスタンスです。絶対に信頼しているし、成功への準備をきちんと重ねているからこそ、厳しく管理するのではなく、楽しく働いてもらいたいと思います。
この会社は、どこか“楽しんだ者勝ち” みたいなところがあります。こんなふうに仕事をしたいって言っていれば、本当にそういう環境になってくる。会社が型にはめて、こう働いてくださいね、と言ってくるんじゃなくて、あなたはどう働きたいんですか?と聞いてくる感じがあります。多少は自己主張しないと埋もれてしまう会社なので、手を挙げてどんどん楽しんだほうがいいと思いますね。

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