VOICE 02

高倉周一郎

SHUICHIRO TAKAKURA

入社1年目 / 新卒採用 スタッフ

01フロンティア入社を決めたきっかけ、
または理由は何ですか?

ANSWER

「全員がプロデューサーを目指す」というポリシーから、企画・営業といった職種分けがないことを説明会で聞き、他社よりも一人が関わる領域が広く、色々な視点を磨き、成長できる会社だと思ったためです。
「人の心を強く動かす体験」を生み出したい自分が働く場所として、そのようなフロンティアの環境が最適だと考えました。
最終的に、内定を頂いた中で映像制作会社と迷いましたが、「人の心が動く瞬間」をリアルで見たいという思いから、フロンティアに入社を決めました。

02どんな就職活動をしていましたか?

ANSWER

広告業界を中心に音楽、出版や映像制作など、自分が好きなコトに関われる会社を見ていました。
一言でいうとエンタメ業界です。どこの会社も事前にエントリーシートを書くと思いますが、その際に途中で詰まって書けないことがある会社や、面倒だなと少しでも思った会社は、その会社に行きたい思いが特別無いのだなーと、応募をしませんでした。
逆にスラスラ書ける会社は、面接でも素直に話せるし、心から行きたい会社だと考えていました。

03フロンティアの入る前の印象と入った後の印象のギャップはありますか?
それはどんなことですか?

ANSWER

ステージイベントから、PRイベント、展示イベント、サンプリング、カフェタイアップ、WEB施策などなど、本当に様々なプロモーションに携わるということに驚きました。
事前に、HPや説明会、ネット上でフロンティアの事例は検索しつくしていたつもりですが、実際に入社してみると、関わる規模は大小様々。えっココもフロンティアの領域?ということが多かったです。
そして、部署にもよりますが一人ひとりがそれら様々な領域に関わることも驚きでした。どのようなイベントに対しても、どこがポイントで、どこを注意して見るべきか、一人ひとりが経験的に分かることがフロンティアの強みなのだと、入社して改めて気づきました。

04フロンティアの好きなところを
挙げてください。

ANSWER

「イイ空気」が常に漂っているところです。
目の前の業務に集中して取り組みながらも、改善点を聞きあうなど、コミュニケーションが常に行われ、いい意味で静かではなく、お互い助け合いながら業務ができる環境ということです。
また、本部ごとに打ち合わせやブレストができる丸テーブルがあり、熱い議論などが常に聞こえてくる点も好きなところです。
自分が関わっていない案件の楽しそうな話が聞こえてきたときは、後でどんな内容だったか聞き、参考にしています(笑)

05先輩、上司にかけてもらってよかったこと、
うれしかったことはありますか?
それはどんなことばですか?

ANSWER

「ブレストがあるときは、また呼ぶね!」と言われた時は、嬉しかったです。
入社してすぐは、議事録をとるなどで精いっぱいだったのですが、徐々に自分の意見を言えるようになり、自分の発言を起点にアイデアが生まれた時などは本当に楽しいです。まだ経験が浅く、実現性のイメージを持てずに空振りすることが多くありますが、できるだけ発言するようにしています。
また、ブレスト前に事前に情報を検索して、先輩方がアイデアを出しやすい環境をつくることも一年目の役目だと思い、できるだけ行うようにしています。ブレスト時だけでなく、ココのジャンルは強いから高倉も、チームに入る?など、部署を超えて呼んでもらえる人を目指しています。

06就職活動中の学生へ
メッセージをお願いします。

ANSWER

もし進路に迷っているなら、「未来に選ばれる仕事」を自分なりにイメージしてみてください。
この先、何十年と社会は変化していきますが、その社会をつくる、ワクワクする未来をつくる仕事、そこにつながる仕事、その時イメージした仕事は、必ずやりがいのある仕事だと思います!

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